これは客の立場からの見方で書いた物語です。ほんとの実情は分かりません。



お待たせしました、『ないとう あつ志のテナント家賃ぐち話』いよいよ開演です。
司会を務めますのは、わたくしたち家賃くんと家賃ちゃんです。


ねえねえ、どんなバーやスナックより割安だったレストランバーが、テナント家賃が高すぎて潰れた話、知ってる?
このサイトには、その話が載ってるんだよ。

でも『ぐち話』の前に、必要なみなさんに、まず見てもらいたいのが、ADRセンターのページなの。
ADRセンターは、「裁判外紛争解決手続」と言って、民事の色んな問題を相談できるセンターのことなの。家賃、離婚問題、交通事故みたいないろんなことをね。そういう問題を相談したい人は、まず、ここを見てね。特に、コロナ禍でテナントの家賃の支払いが、できそうになくて苦しんでいるお店の経営者の人は特にね。



















































ないとう あつ志のテナント家賃ぐち話
手を差し伸べればパンチ






ないとう あつ志のテナント家賃ぐち話
手を差し伸べればパンチ




ZZZZZZ
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困ったなあ!
困ったなあ!
もうすぐ本番なのに!眠りこけてるなんて。


『みなさん、初めまして。サイトのご案内役を務めますナレーターと申します。よろしくお願いします。
では、さっそく、サイトのつくりをご説明します』
当サイトには、先ほどの家賃くん、家賃ちゃんなど様々なキャラクターによる、小話、寸劇やわたくしナレーターの解説をまじえながら、他には無いほどサービスの良かったレストランバーが、テナント家賃の高額さのため、2000年代に相次ぎ閉店したというお話が展開します。
このレストランバーは、サイトの製作者である「ないとう あつ志」が、実際に通っていたお店で、フィクションではありません。
お店で働いていたわけでは無く、単なるリピーターとしての記憶によるものなので、いろいろなサービスなど、あまり正確ではないかもしれませんが、それでも、こんなお店があったのかと驚かれると思います。
そして、当サイトの目的を「ないとう あつ志」に代わり、申し上げます。
コロナ禍で苦しんでいるお店の経営者の方に朗報です。お店の大家さんとテナント家賃の減額交渉をするのに、調停や裁判と違い、非公開、比較的短期間、安い費用で、できる方法があります。
それはADR、裁判外紛争解決手続きと言うものです。ADRセンターの探し方と注意点を書いたページへのリンクは、この冒頭のすぐ次に出てきます。
では、開幕直前の居眠り。このお話の続きをどうぞ。


ガガガガガガー
モグモグモグ、
プシュー

0428
ないとう あつ志のテナント家賃ぐち話
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